卒業制作
私が講師を努めている「町田ひろ子インテリアアカデミー」の
一年生の集大成であるグループ課題のプレゼンテーションが
行われました
このグループは各自様々な環境が違っていたので みんなで
協力して足並みをそろえていくことが 難しかったのですが
終盤かなり頑張ってくれたおかげで この日を迎えることが
できました
心配していたのですが 中身はかなり素晴らしい出来でした
I君はもともと建築の知識が少しあったのですが あとの方は
全くの素人だったのに かなりのレベルまで作り上げられていて
フロアプランを書いたのはI君でなかったのはさすがです
このようなプレゼンテーションで重要なことは 聞いている人に
内容がしっかり伝わることと このプランが素晴らしいと
感じてもらうことだと思うので それらがかなり上出来でした
みんなが成長していく姿を見ているのは嬉しいものです
こんなことを感じるのは 私が年を取った証拠ですよね
このグループのメンバーと講師の先生との記念写真です
TOSTEM工場見学
アルミサッシや建材のメーカーであるTOSTEMの久居工場の
アルミサッシを造る過程の見学に行ってきました
名古屋から2時間弱 同業の方 販売店の方やメーカーの方など
数名での見学でしたが あいにくの雨 運転しないと楽で良いです
TOSTEM久居工場は大変大きく 見渡す限り工場だし 道路を
はさんで向かえも工場 さすがトップメーカーだ と感心しきり
でしたが YKKの工場は一箇所に集約されているので ここより
もっとでかいそうです
やはりこういうことは実際に自分の目で見てみないと 実感が
わかないことが 理解できました
さて アルミの原材料インゴットを1100度の溶解炉で溶かした
後固めてできたのがこの銀色の棒のようなもの「ビレット」です
アルミ原材料は再生できるので 他に中古のアルミサッシや車の
アルミホイールなども使うそうです
これをアルミサッシの断面の型を抜いた金型に熱を加えながら
押し出すとサッシの形ができてくるのですが これが見ていると
大変面白いです
要するに星型の切り欠きがあるところに飴を押し付けると
断面が星型の飴が出てくるのと同じです
薄く延ばすので 物凄く長くなって 曲がったりするので 両側を
つかんで引っ張るとまっすぐになるそうで 原理がシンプルなので
わかりやすいです
型材を作るのに4%ほど 塗装する時には0.4%ほどしか
不良がないそうです
工場見学をすると どこでも技術力には感心させられます
ただ 工場内部は撮影禁止だったので 画像がないのですが
残念でした
隠すことないと思うのですけどね
若作り
健康ゼミの会議のために御園座の裏を歩いていたら こんなものが
道路に立っているのを見つけました
御園座の宣伝のようなものなのでしょうが 堂々と道路を占領して
いるので どのような道路占用許可?なんて考えてしまいましたが
まあ 名古屋の名物ということでよいのでしょう
長年住んでいますが知らないことってたくさんあるものです
さて 会議は着々と進みましたが またまた M君の話題で盛り
上がってしまいました
このM君 夜自転車に乗っていると まず警察官に止められて
高校生が何しているんだ この自転車どこから盗ってきたんだ
と言われるようで 一度や二度ではないそうです
確かに中学生や高校生に見えなくもないですよね
でも彼 30をとうに過ぎていて 会社の社長さんです
これだけ若く見えるとテレビ番組の特集に出られそうですが
そんなことより 会社の仕事に活かすことができたら面白いの
ですが なかなかアイデアは浮かばないですよね
四間道
平成建設の事務所の近所 西区の那古野町に四間道(しけみち)と
呼ばれる場所があります
昔名古屋の城下町が作られたとき堀川には水運を利用する商家が
立ち並びました
商家の玄関は物資の流通を行うため堀川に向かい 土蔵が家の裏手に
作られたのですが 1700年の元禄の大火の時 尾張藩4代藩主の
徳川吉通が防火方法を研究して 堀川沿いにある商家の裏道幅を
四間(約7メートル)にしたので その堀川に沿って土蔵が立ち並ぶ
ところが四間道と呼ばれるようになったのです
その四間道の近所で現場調査があったのでついでに四間道を歩いて
みました
この時代になっても まだ確かに名残がいろいろ残っているのに
驚きました
この付近で住宅を建てる時 名古屋市条例で外観に制約があります
住宅の屋根の上に小さな社が造ってあるところがあって その説明の
看板がつけてありました
名古屋独自のもので 庶民が火災や疫病から守るために創られた
そうです
四間道は大学の建築の歴史の所で少し出てきた記憶がありますが
こんなに近くに住んでいて 初めて歩いて歴史に触れました
7つの習慣
2月分の豊心会の勉強会が昨日ありました

今月の課題図書は「7つの習慣」という本でした
この本は大変なベストセラーで 内容についてのセミナーが
開かれていたりする 素晴らしい本だったのですが 私自身
全然知らなかったので 驚きでした
この日の話題は 勉強したことを実行するかどうか ということで
このような素晴らしい内容を勉強しても 実行しなければ 意味が
ない ということでした
中国では「思う」ということは勉強するということ
「学ぶ」が実行する やってみるということだそうです
学ばなければならないということで 「知行合一」と同じ
意味だということでしょう
良いと思ったらやってみなくちゃ ですね
社内でも これは良いかも と感じたらまずやってみる という
方針を続けていこうと思っています
今月の真琴嬢です
この日は今日と出張の帰り道に「2本」だそうで かなり
壊れていてごきげんでした
見学会無事終了
昨日北区ので完成した建物の完成現場見学会を行いました
今回は予約制という形で行ったので いつものように 大勢の
お客様がご来場されたわけではないのですが 来られる方たちは
全て家創りを真剣に考えられている方なので みなさん真剣に
見学されていました
様々な質問をされたので 忙しさはいつもの見学会と変わり
ませんでした
昨年ここの近所で 平成建設が手がけた住宅に住まわれている
お客様も遊びに来てくれました
Yuちゃんがとても楽しそうにあそんでいて このテレビ見る!
と言っていましたが ごめんね ダミーです
みなさん真剣に相談されていて子供さんが退屈そうだったので
久しぶりに私がマジックショーをしてみたら かなり食いついて
来た子がいて 嬉しかったです
東京マラソンが雨の中で開催されていた昨日でしたが 名古屋は
晴れて良かったです
そういえば友人が数人犬山マラソンに出場していましたが
お疲れ様でしたね
結果が気になります
浅田真央狂想曲
昨日のフィギアの報道は本当にすごかったです
私も車を運転していたのですが キムヨナの時までに会社に
戻れず 車を停めて見入ってしまいました
難しい技を取り入れていないキムヨナの点数が以上に高かった
とか 浅田真央のトリプルアクセル2回の評価が以上に低かった
とか ジョアニー・ロシェットより安藤美姫の法がミスが少な
かったのに採点が異常に低かったとか ネットに様々な書き
込みがあったりしましたが どう見てもキムヨナが一番素晴らし
かったのは明らかだったので 良かったと思います
もし浅田真央がノーミスで演技を終えた時は採点をした審判に
対して物凄いバッシングがあったのではないかという気がします
何しろ明確に勝負がつくものではないですから
ただこのような勝負を見ていると キムヨナが滑っている時
どうしても「転べ」と願う人がいます
2ちゃんねるやツイッターとかでもかなりそのような書き込みが
あったようですが それだけはやめたいですね
事実トリノでは他の選手が転倒したので荒川静香が金メダルで
したが それを願ってはいけないです
娘が部活でバトントワリングをしていましたが 試合で他校の
演技中 絶対にバトンを落とせと願ってはいけないという指導を
していたそうです
でもテレビを見ていると知らないうちにそうなってしまう自分が
いるものです 戒めないと・・・
風水学の勉強
風水学研究家で開運風水アドバイザーの内川あ也先生の講演を
聴きました
先生のことは名前を聞いたことがあるくらいで どんな先生かは
あまり知りませんでしたが テレビやラジオなど様々なところで
活躍していて 本は30冊ほども出しているそうだし 風水学の
世界では権威の方だそうです
みんな真剣なまなざしで聞いていました
テーマは「ビジネスに活かす、風水で読む2010年」
やはりこういうことは聞いていると結構奥が深くなるほどと
様々な所で感心することがありました
かなり欧米化されている今の世の中でも 昔ながらの干支など
風水に関連することが様々なところに残っていることを教えて
いただきました
大相撲の会場はしっかりとそれが残っているそうです
住宅の風水関連の事もいろいろ勉強させていただいたので
早速お客様にアドバイスをしていきたいと思っています
先生が書かれた本を購入して ちゃっかりサインをいただきました
社内検査
週末に見学会を行う北区の住宅がほぼ完成したので社内検査を
行いました
この住宅は外構工事や植樹工事もほぼ完成しているので
引越せばすぐ住める状態になっています
お客様の目線になって隅々の細かいところまでチェックをしました
この部屋は珍しいクロスを貼りましたが なかなか面白い雰囲気に
なったと感じています
この現場の管理を担当した井上君がかなり気を使っていたようで
傷などの悪いところはほとんどありませんでした
数箇所の小さな傷や汚れがありましたが それらは専門の修復して
くれる人にお願いして直してもらいます
もう少しで引渡しの日を迎え お客様のお城になります
カーリングって?
オリンピック真っ盛りなのでみなさん毎日 にわか評論家になって
檄を飛ばしていますよね
当然私もそうしているのですが その中で カーリングに対して
どうしても引っかかることがあります
今年は特に美人が出場していると言われて注目されていますが
この競技どうしてオリンピック種目になっているのだろう と
いうことです
前回でも言われていましたが 体力を増強して 技を磨いて競い合う
他の種目とは どうしても違うと感じてしまいます
例えばフィギアスケートやモーグルなどはオリンピックのために
何年もの間 技を研究 とことん練習して磨き 人と競い合い やっと
本番に望むのですが・・・
そう考えるとカーリングも同じですか
確かにゲームっぽいのですが バレーボールなどの球技もゲーム性
が高いし カーリングもとことん練習してその中で競っているので
おかしくはないですよね
このブログを書いているうちに 納得してきました
あまり考えずに楽しんだ方が良さそうです 決勝進出はかないま
せんでしたが
今日 フィギアのSPですが中日スポーツには真央金100パー
セントとか書いてあるし 読売新聞にはキムヨナ優位と書いて
あったり とても面白そうです
見学会開催のご案内
今週の27日(土)と28日(日)10:00~17:00に
北区で「平成の家」の完成現場見学会を行います
違い屋根で中庭があり 無垢材も使用してある家です
平成建設の「ライフスタイルを提案する」という家創りの
考え方を見ていただけるかなと思っています
今回は予約制になっていますので 見学ご希望の方は
平成建設052-471-9541私古橋まで連絡を下さいね
スキー合宿
運動ゼミの企画で 今年で4度目のスキー合宿に行ってきました
車山高原スキー場に行ったのですが ここは行く途中に富士山が
見えるポイントがあります
天気がよく 大変綺麗に見ることができて やはり私たちは日本人
だなあ と感じました
その横で樹氷がきらきら輝いていて とても美しかったです
今回友人の「チャレンジしよう」という強い誘いに負けて 初日は
スノーボードをすることにしました
スノーボードは 今まで通算でも数時間しかやったことがないし
この二年ほどは触ったのこともないので かなり不安でしたが
あまり気にせずトライしました
最初は大変でしたが 次第に左にも曲がれるようになりました
実は私は右にしか曲がれなかったのです
今回は有志で参加してくれた方がいらっしゃいましたが その中
でも このUさん なんと現在50歳でスキーは今年になってから
始めたそうです
先日転んだので今回はヘルメット着用での参加です
仲間にスキーに行こうと誘っても 通常あまり経験のない人は
ほとんど行きませんが Uさんには脱帽です!
宿泊は昼神温泉まで走りました
温泉&宴会はいつものテンションの盛り上がりです
なぜか全員裸になってポーズを作ったり 叩き合ったり とてもこの
ブログに載せられないような光景ばかりで どうして おじさん
ばかりでこんなに盛り上がるのか考えると大変不思議なメンバーの
集まりです
自然素材の注文住宅 平成建設(株) 雄治
1月30日と31日にTOSTEMとTOTOとINAXの
ショールームで開催された住活フェアの反省会が行われました
全体としては大成功というイベントでした
私は「自分でやってみよう楽しい間取りつくり」というセミナー
を担当させていただきましたが それも含めて楽しませて
いただきました
同業者が力を合わせて行うイベントだったので 珍しい形式で
したが様々な方との情報交換もできて有意義な時間だったと
思います
地域に根付いて家創りに携わる私たちは やはり力を合わせて
地域社会を盛り上げていかねばならないと考えています
プレゼントが当たる企画があったので この日きちんと厳正な
抽選をしていました
終わった後の二次会参加ができなくて残念でした
祝!上棟
東区で工事中であった 自然素材と外断熱の家「日々木」で創って
いるY様邸が昨日上棟しました
基礎を眺めている時とは違って いざ建ってみると かなりの
大きさです
日々木は天井を貼らないところが多いので 特に小屋裏の梁組の
迫力が感じられます
Y様も仕事を終えて駆けつけてくださり 早速上棟式を始めました
こちらは祝詞を読まれているご主人様です
最後のピンを打っている奥様
みんなに ご挨拶をされているご主人様
最後にみんなで記念写真です
Y様はホームページなどで平成建設のことを探され お付き合いが
始まりました
知らないところに問い合わせをするという 小さな勇気のおかげで
私たちとのご縁ができて この日を迎えることができ これから
完成の日を迎え 新しい生活が始まります
ずっと長いお付き合いをさせていただこうと思っています
長持ちする家
お客様の住宅を検査して データを残しておくということに
関連するセミナーに出席してきました
岐阜の遠隔地で行われたので場所を探すことが大変でした
欧米の住宅は昔に造られた家をメンテナンスしながら 世代を
超えて100年以上も使われることが多いのです
ご家族の皆さんがご自身でペンキを塗って模様替えをして
住んでいます
よく見ると細部は綺麗でないところもありますが そういう
事はあまり気にせずに暮らしています
民族性や気候や地盤などの違いがあり 簡単に比べるわけには
いきませんが 確かに日本の住宅は30年から40年ほどで
建替えてしまうことが多いようです
何千万もかけて自分の一生をすごす事ができない家を創るのは
とても寂しいことです
私たちはもっともっと長持ちする家を創っていかなければ
ならないので 建てる時 予算がないからと 構造的に重要な所を
削って創ってはならないと考えています
オリンピックでにわか解説者
スピードスケート男子500メートルで長島圭一郎と加藤条治が
銀メダルと銅メダルを獲得しましたが この二人が対照的で
大変興味深かったです
長島は喜びすぎて転倒しながらガッツポーズ

対する加藤は金メダルのつもりだったのに銅になってしまって
悔しい・・・と全く反対のリアクションでした
せっかく銅メダルを取ったのに加藤の態度はいかがなものか と
不満を訴えている人がいました
オリンピック選手は目標を決めて何年もモチベーションを保ち
続けなくてはなりません
結果が出た時の気持ちは各選手それぞれでいいと思います
また国母選手の服装がだらしないことも 批判されていましたが
もし出場停止とかのペナルティになっていたとしたら 大変な問題に
なっていたでしょう
ルールに違反していたわけではないのですから
記者会見で鼻ピアスは外していましたが なぜ鼻ピアスや腰パンは
だめで 耳ピアスは良いのでしょうか
ドレッドヘアは良くて 金髪はだめなのでしょうか じゃあ茶髪は
と考え出すと どうして批判されたのかわからなくなります
要するに彼のファッションをトータルで見て 誰かが だらしなさ
そうに感じたからだめだったのでしょう
もしあのようにアレンジしたファッションが素晴らしくみえる と
いう人が多くいたらよかったのでしょうか
オリンピックはそんな風に皆さんが にわか解説者になれるから
楽しいのでしょうね
自然素材の注文住宅 平成建設(株) 雄治
http://www.heiseikensetsu.com/
街の変化
定例の経営勉強会で 仲間から様々なアドバイスを頂きました
やはり 気の合う仲間の言葉はありがたいものです
帰宅時 伏見の地下鉄の入り口に入ったら シャープな建物が
目に入りました
これですが 最近は商業ビルの横に地下鉄の入り口があるので
このような光景を見ることができます
このような地下鉄の入り口は もう一箇所どこかにあったと
記憶していますが 久しぶりに利用すると街が変わっていく
ことに気がついて楽しくなります
モバイルの時代
上村愛子さんは 惜しかったですが 頑張りましたよね・・・
さて 先日 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)教授の
赤松正行氏の後援を聞く機会がありました
赤松氏は教授であるとともに芸術家でありメディア作家で 最近
ではモバイルのことを研究されているそうです
iphoneのソフトを作っているかたでもあります
ITの今後はiphneを初めとする モバイルだそうで どんどん進化
していくようです
実際にiphneを操作してみましたが たしかにビジネスで 事務
処理用や ゲーム機にも使えますが その他様々な用途にも使える
ようで いくつか 先生が開発したソフトを操作させてもらい
ましたが 結構面白いものが多かったです
確かに思いパソコンを持ち歩くより楽だし パソコンでできる
ほとんどの内容がカバーできるようです
今後携帯電話と共存しながら競合機種も登場して競争になり
そうです
そういえば私の周りの新し物好きの人が何人も持っていました
よね











































