» 社長ゆ-じの へっぽこマラソン日記

新着情報

不法駐車で取り締まり?

先日お客様からの問い合わせで所有している空き地に3ヶ月ほど

前から知らない車が止まっているので何とかしてほしい

張り紙しておいても取られるし 警察に言っても対処できません

と言われました とのことでした

この車です

1

出かけるときもあるので 車庫代わりに使っているようですが

大変便利な場所なので 駐車場にとめるとかなり高額になります

警察が取り締まってくれないのはおかしいと感じたので私が

自ら警察に連絡してお話を聞きました

やはり警察は介入できないそうで 理由は停めても良いと思った

とか 近所の人に停めても良いと言われたとかの言い訳をされた

時に反論できないからだそうです

停めないでくださいの看板を壊されたり 柵をを壊された時は

器物破損で捕まえることができるけど確かにその人が壊した

という証明ができないといけない とか色々言われました

駐車禁止の場所に停めると直ぐに取り締まるのに民間の敷地

だと取り締まれないというのは どうも腑に落ちない話ですが  

仕方がないのでしょうか?

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

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へっぽこマラソン日記76

                      2018年9月30日

 暑さに弱い私は毎年夏の暑い時期にはランニン
グをサボりがちになってしまいます。
そのため今年はまだ夏の暑さが終わっていない
9月30日に松本マラソンにエントリーしてい
ました。
9月にフルマラソンを走るのは初めての経験な
のですが、そうすれば夏でもサボらず、練習す
るだろうと自分を追い込む考えです。
 しかし、今年の夏は予想を超えた猛暑で、暑
さにめっぽう弱い私は結局それを言い訳にかな
り怠けてしまい、6月は107キロ、7月は9
0キロしか走れませんでした。
8月はむりやり150キロ走りましたが、体が
できていないので2~3キロ走るとすぐに休憩し
てしまうひ弱ランナーになってしまいました。
それでも、せっかくエントリーしたので松本マ
ラソンには出場だけはしてみようと一応気持ち
だけは準備していました。
しかし、前々日に突然義兄が亡くなったという
訃報があり、当然ながら松本マラソンは棄権
することになりました。
残念だという気持ちとホッとする気持ちと混ざっているような微妙な感じでした。
一緒に行くはずだった仲間は、友人の別荘に泊まり
前夜祭で盛り上がっていましたが、なんと台風24
号の影響で松本マラソンは中止という連絡が前日に
入ってしまいました。
    台風の直撃ではなく、大会が終わってから近づく
ので参加者が帰ることができなくなるかもしれない
という理由での中止でした。諦め切れない仲間は、
残念宴会をした翌日、諏訪湖一周16キロをみんな
で走ったそうです。
エントリー費用は返してもらえないですが、私とし
ては現地に行っても走れなかったので、これで良
かったのかと納得していました。
    次のレースは昨年やはり台風で中止になった10
月28日の横浜マラソンです。
       つづく   

へっぽこマラソン日記75

                             2018年7月1日

  今年はいつになく、大変暑い日々が続き、最高気温の更新をし
 ているような気候でしたが、そんな暑い中、伊勢志摩里海トライア
 スロンが開催されました。トライアスロンはスイムという競技が
 入っているので夏開催になるのですが、最後の種目、ランニングは
 この暑さでは大変です。
 そんな中このトライアスロンのリレー部門のランニングに参加して
 きました。トライアスロンがメイン
 のイベントで、リレー部門は10キ
 ロ走るだけなのでおまけのような存
 在です。
 スイムとバイクとランで1チームに
 なってそれで競うわけです。
 私たちのチームはこの三人です。2
 人とも「はるちゃん」なのでチーム
 名は「はるはるゆ~じ」一人でスイ
 ムバイクランをこなすソロの選手と
 一緒にリレーを走るため、通常のレースと違って疲れている選手を
 どんどん抜くことが出来るので大変気持ちが良いレースになりま
 す。それでも、ものすごいスピードで私を抜いていくソロも選手
 もいるので、感心しきりです。仲間の中に初めてソロに挑戦するメン
 バーが3名ほどいて簡単にゴールしにくる人や、待っても待っても
 なかなか姿が見えない人がいて、やっとのことでゴールに近づく姿
 を見つけた時には感動すらしてしまいました。
 こちらが初ソロデビューで余裕の前原くん。
 こちらが初ソロで姿が見えた時みんなに感動を与えたみやじい。

 真夏のトライアスロンで、何人熱中症で倒れて、運ばれていく救急車のサイレンの音を聞いて
 いると、そんなに無理なことをして何が楽しいの?と疑問を
 持つ方が多いですが、現地にいると、この困難な種目に挑戦
 する気持ちはなんとなく分かる気がします。
 私は56分ぐらいで昨年より少し悪いタイムでした。家内も違
 うチームで同じくらいのタイムで走っていたので、いよいよ
 家内に抜かれるのも時間の問題だ、という恐怖が迫ってくる
 のを感じました。でもこれも、家内にマラソンを薦めた私に
 とって喜ばしいことだと思って、納得することにしました。                                 ;                      つづく

へっぽこマラソン日記74

              2018年6月3日

   6月に入っていつものランニング仲間と
 長野県で開催された安曇野マラソンに参
 加してきました。
 名づけて「大人の遠足」小型のバスを借
 りて大型免許を持っているえんちゃん先
 輩に運転を頼み、総勢21名で遠足気分で
 のマラソン遠征です。そんな感じなので
 行きのバスの中から酒盛りで宴会でし
 た。
 宿について早速温泉に入り、やはり宴
 会、その後は温泉宿特有の「卓球大会」

 

 と、何しに来たのかわからない状態?でした。 
 それでも朝風呂に入り酒を抜いていざバスで現地まで出陣です。6月
 になると気温が高くマラソンには不向きだといわれている時期です
 が、確かにその通りでした。
 タイムは拘らずに出来る限り走ろうとスタートしましたが7キロあ
 たりで右太ももに激痛がはしり走れなくなりました。肉離れのような
 感覚で止まってストレッチしたり歩いたり、5分ほどそうしていると
 後ろから来た仲間3人ほどに抜かされてから暫くすると、痛みが少
 し和らいでゆっくり走ることが出来るようになりました。
 痛みが麻痺している感覚でそのままゴールでき、リタイアだけは回避
 することが出来ました。
 家内は暑い中良いタイムで走って私と6分の差になったので、抜かれ
 るのも時間の問題になりました。

                                                                                                                                                              つづく

へっぽこマラソン日記73

           2018年4月28日

          高橋尚子杯の岐阜清流マラソンに出場してきました。
  ウィメンズマラソンで初フルを完走した家内も一緒に走ること
  になりました。一週間前にボストンマラソンで優勝した川内優
  輝選手も一緒に走るので、大変盛り上がっていました。今年は
  大変暑くなるという予想だったので熱中症予防と足攣り予防で
  薬を3種類飲んで、ゼリーも携帯して万全の準備をしました。
     スタートは鉄人アコさんと一緒だったので、行けるところま
  で付いていこう、とマークしましたが、1キロ辺りで諦めまし
  た。やはり自分のペースで、とキロ当たり4分50ぐらいを
  保って走り、川内くんとすれ違った5キロ辺りまでは順調その
  ものでした。
      しかしその辺りから胃がムカムカしだして、吐きそうにな
  り、スピードを保てなくなりました。序盤で吐きそうになった
  のは21回目のハーフマラソンで初めての症状だったので、
  ゆっくり走り、途中のエイドで止まって水を飲みゼリーを食べ
  てみましたが変わり

    ません。リタイアも考えましたが後悔する気がした
    のでゆっくり走って気持ち悪さが回復するのを待ち
 ました。気温が上がってきたので今度は水をがぶ飲
 みして熱中症対策もしてみましたが、なかなか回復
 しませんでした。
 せめて2時間は切ろう
 という思いで走ってい
 たら、高橋尚子さんが
 いたので「苦しいよう
 ~」と叫んだら「頑張
 れ」ではなく「よく頑
 張ったね」と声をかけてくれハイタッチしてくれました。その心使
 いには頭が下がり、少しだけスピードアップしてゴールすることが
 できました。

  タイムは1時間58分と少々、21回目のハーフマラソンで三番
 目に遅い記録でした。自爆してしまった原因は、気温が異常に高
 かった事か、足 攣り予防の薬を3種類同時に飲んだ事か、前日友人
 のライブに行ってハイボールを二杯飲んだ事か、単に走り込み不足
 なのか、年齢からくる衰えなのか、色々 理由をつけられますが、結
 果は結果です。反省しなくてはなりません。


                                       つづく

へっぽこマラソン日記68

2017年12月10日

エイドで少し休憩して復活しようと思いましたが、少し走っても全くパワーが出ず、すぐにとぼとぼ歩いたり休憩したりの繰り返しになってしまいました。これでは完走することもできないかもしれないと、かなりネガティブな気持ちが浮かんできました。最近の練習ではどちらかというと走るより筋トレをしていたのですが、走り込みが少ないとやはりスタミナは切れるのかな、といろいろ反省していました。ゴールまでたどり着けるのかと不安を抱えながら33キロを超えたあたりで、もう一度トイレに行き、試しに走ってみたら、少し復活したのか何とか続けられそうになりエイドまで出来る限り走ってみようと決意しました。相変わらず足は前に出にくいですが、歩くことを少なくすることができました。あと6キロ、あと5キロと自分に言い聞かせて走りましたが、ラスト4キロの競技場までの登坂で心が切れそうになり、悲痛な思いで走り続けました。沿道で応援してくれる近所の方のあとちょっとだよ、がこころに沁みました。競技場に入ると家内の声が聞こえたのでそれを励みに競技場一周で5人ほど抜いてやりました。ゴール後いつものように倒れ込んでしまい、タイムは4時間34分29秒、目標の4時間半は切れなかったし、昨年よりも20分近く遅い記録でした。今回の結果を反省して今後どうするのかを考えました。まだマラソンは続けていきたいのですが、タイムが遅くなっていくのを年齢のせいにはしたくないので、トレーニング方法を考えて来年1月のみのかもハーフと3月の静岡フルに備えます。初レースの家内は10キロで56分というすばらしい記録でウキウキでした。この調子だと特に女性は長距離の方が記録が良いのでフルの記録は抜かれるのも時間の問題のようです。 つづく

へっぽこマラソン日記67

2017年12月10日

友人が大勢ハワイでホノルルマラソンに参加したり、大垣でハーフマラソンに参加して盛り上がっている中、私はひっそりと静岡の袋井メロンマラソンに参加してきました。いびがわマラソンが終わってからあまり走る時間が作れなかったので、後半のスタミナ切れを防止するために新しい試みで少し筋トレをしてみましたが、目標は緩めの4時間半にしました。今回家内は応援だけでなく初レースで10キロのコースに参加することになり、どれくらいのタイムで走るか楽しみでした。袋井メロンマラソンは坂が多くコースがきついせいか、あまり人気がなく、知り合いは私が誘った後輩の前原君だけでした。睡眠は十分にとっていたのになぜかスタートから体が重く体調はあまりよくなさそうでした。朝食を食べたのに、スタミナ切れになったらまずいと現地についてカステラとバナナを食べてゼリーを飲んでドリンクを飲んだことが原因かもしれません。そのうち消化すれば治るだろうとあまり気にせずに走っていました。ペースはいつものようにキロ当たり5分20秒~30秒ぐらいの4時間切りペースでした。10キロあたりまでは何かとそのまま走りましたが、いつものようにスタート直前にトイレに行ったのに、いつものようにいきたくなりました。我慢しきれず16キロあたりで空いていたトイレに行きハーフまではペースを守っていましたがなぜかまたトイレに行きたくなり21キロ付近で2回目のトイレに行きました。ハーフのタイムは1時間58分ぐらい、何時ものようにぎりぎり4時間を切ることができるペースでした。ハーフを過ぎたころから体が重くなって、上り坂に差し掛かるとペースを守るのがかなりつらくなり、下りになると何とかペースを戻すという繰り返しになりました。しかし、それもだんだん辛くなってきて、体中にどっと疲れが溜まったようで、なかなか足が前に出なくなり、25キロ当たりの上り坂でついに歩いてしまいました。 つづく

へっぽこマラソン日記65

前号まで<8月5日、1周1.5キロのサマーナイトランに家内と出場して、暑い中私は2周を7回走りましたが、思うようにスピードが出ず練習不足を実感しました。 >

2017年10月29日
この夏はあまり走れず9月は139キロ、10月は100キロほどの練習量で、10月29日の横浜マラソンを迎えました。前日エントリー時に身分証明書を忘れたことに気がついて愕然!でもクレジットカードを持っていたので何とかセーフ。私はこの大会はついている、明日もいける!と実感しました。その後、近くのカップヌードルミュージアムでオリジナルカップヌードルを作ったり インスタントラーメンを開発した安藤百福氏の歴史に触れ、感動してリラックス、マラソンへの気持ちを高めていました。その後ホテルにチェックインして休憩していると、前夜祭に出席予定の西川くんがFACEBOOKで驚きの画像を送ってきました。それには「大会中止のお知らせ」の文字が・・・私を脅かそうとドッキリかなと思い、公式サイトを探したら同じ文字が書かれていました。台風22号が当日の夜近づく気配なので大事をとって中止だそうです。仲間との酒無し前夜祭は予定外の酒盛り残念会になってしまいました。
翌日すぐ帰るのも寂しいからと、凄い土砂降りの中、出場予定の友人3人と応援の2人で横浜ミニマラソンを開催することにしました。家内は用意していなかったので、私のタイツと靴下を履いて走ることにしました。中止を知らずに朝会場まで来て初めて聞いて驚いた人が何人もいたようでとても可哀想でした。土砂降りの中私たちのようにグループで走っている人たちがたくさんいました。みんな名残惜しいんだろうなあ、私たちも含めてマラソンが好きなんだなあと実感しました。  つづく

 

へっぽこマラソン日記66

横浜中止の2週間後、今季初のいびがわマラソンに出場しました。空は快晴気温は低めと絶好のマラソン日和でした。いびがわは坂が多いと聞いていたし最近の練習量が月130キロ程度、3日ほど前から風邪気味だったこともあり、目標は4時間半を切る位にしました。

トイレに30分並んだのは大変でしたが、スタートから10キロ位までは好調で、坂もスムーズに上がれたので予定よりスピードを上げキロあたり5分30秒をキープしました。 15キロあたりで知り合い2人に声をかけた辺りまでは調子が良く、今日は思いの他良いタイムでいけるかもしれないと考えてにんまりしていました。しかし、ハーフを過ぎた辺りから膝とふくらはぎが痛くなり、それが激痛となってペースを守ることがしんどくなってきました。エイドでバナナやケーキを食べて歩いたり走ったりで、30キロ辺りまで我慢し続けましたが良くならず、ふくらはぎがつったようでした。エイドで5分ほど休憩して激痛の中むりやり歩いたり走ったりを再開しました。35キロ過ぎから歩かずにキロ7分ぐらいで走り続け、そのままゴールまで行きました。結果は4時間34分ぐらい、目標の30分切りも達成できませんでした。ゴール手前で家内や友人が応援してくれていましたが、格好の悪いヘロヘロな姿を見せてしまいました。以前お世話になっていたフロッグの知り合いの人たちはみんな先にゴールしていたし、「今日はファンランで」という小池さんにも抜かれてしまいました。

風邪気味なのはあまり関係なかったようで、全ての原因は練習不足だったのでしょう。年齢のせいにせず、次回の袋井メロンマラソンには自分の走りをしてリベンジするつもりです。    つづく

 

今週末は日進浅田で見学会!

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日進浅田の家が完成したので 昨日社内検査を行いました

かなり綺麗にできていましたが 細かい傷などを指摘して

補修することになります

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キッチンはとても使いやすいと評判の、真横にダイニング

テーブルを並べる配置になります

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大きな丸窓がアクセントになっていて個性的な和室になって

います

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今週末 ここで見学会を行います

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来場された方には「働くお母さんに贈る本」プレゼント

お菓子の掴み取り

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敷地調査の依頼をされたり資金計画のご相談をされる方には

IKEA長久手のギフト券5,000円!!!プレゼント

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時間が許す方 是非お越しください

名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

へっぽこマラソン日記64

前号まで<マラソンシーズンが終わって練習しなくなったので伊勢志摩・里海トライアスロンのリレーに出場しましたが、暑さにやられてヘロヘロのレースになりました。次は・・・・・>

2017年8月5日

レースが無いとついサボってしまう癖が出てきて走らなくなってしまったので、サマーナイトラン2017にエントリーしてみました。通常6~7人で3時間か12時間を1周1.5キロずつリレーで 走るのですが、あえてマラソン初級者の家内と二人で走ることにして、私が2周で家内が1周というペースで行こうと考えました。
会場ではチームのメンバーで仮装したりして盛り上がっている中、原田プロの準備運動でスタート。
いつものように最初飛ばしたらまだ暑さが残っていてヘロヘロ。家内にタスキを渡してアクエリアスをがぶ飲み、バナナを食べようとしたらもう家内が帰ってきて焦ったりしました。その後練習不足でスピードが出ず、苦しくてゆっくりしか走れませんでしたが、途中のエイドのスイカに助けられ、何とか3時間完走しました。家内とあわせて約30周でした。12時間、明日の朝まで走る人の気がしれませんでした。私の記録は1回2.9キロで7回走り、スピードは5:21/キロ、5:50/キロ、5:53/キロ、5:54/キロ、5:42/キロ、6:05/キロ、5:53/キロといつもに比べて遅かったです。それと比べて家内は私と同じぐらいのスピードで、最後までスピードは落ちず絶好調のようでした。このレースのためにとコツコツ練習が実を結んだようです。これからもサボっていると家内に抜かれるのも時間の問題かも、と焦ってしまいました。 つづく

 

 

へっぽこマラソン日記63

前号まで<シーズン最後のレース4月の岐阜清流マラソンではスタート時は調子良かったのに、途中軽い肉離れで失速しました。来シーズンからは怪我とどう付き合っていくかが課題です。>

2017年7月2日

マラソンシーズンが終わって気が抜けたのか、風邪を引いて2週間ほど走れなくなったらそのまま走らなくなってしまいました。6月走行距離は65キロ、この2~3年で最低になりました。このままモチベーションが下がるのはまずいと、昨年同様7月2日の伊勢志摩・里海トライアスロンのリレーに出場しました。
周回コース3周の10キロなので、連勝不足でも何とかなるだろうという安易な気持ちを持っていました。
天気予報は曇りだったのに当日は晴れでどんどん気温が上がっていきました。私たちのチームはスイムの方が都合で急遽後輩に代わったのですがその彼が水球経験者の筋肉モリモリの平林くん、バイクは、サイクリング気分ですよ!と言いつつ頑張っている女性のヒロさんです。
筋肉マンくんがメチャ速く、33組中5位、ヒロさんも頑張ってくれて12位でバトンを受け継ぎました。私は遅くては申し訳ないと1周目4分50秒位で行きましたが、案の定暑さが厳しく苦しくて苦しくて、2週目から大失速しました。道路の横に倒れている人を何人も見ながらとぼとぼ走り、急激な坂では歩いてしのぎました。結局私は55分33秒で、38度だった去年よりは1分ほど良く、筋肉マンくんのおかげで33組中12位になりました。
トライアスロンに出場している人たちの中でもランだけの私を抜いていく人がいて、トライアスロンの世界とはものすごい隔たりがある、とまた驚きでした。 つづく

 

 

へっぽこマラソン日記58

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前号まで<昨年末、3時間50分切りを狙って3ヶ月連続で大阪、神戸、袋井のフルマラソンに出場しましたが、後半挫折してすべて失敗しました。気持ちをリセットしてみのかもで初レースです>

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2017年1月8日

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4

 

 

昨年末のレースの失敗を払拭するため、気持ちも新たに年明け早々、6回目のみのかもハーフマラソンに出場しました。
坂が大変多くタイムが出にくいコースなので、夢の100分切りや、3年前に名古屋シティで出した1時間40分56秒の自己ベストを狙うことはやめて、このコースでのベスト1時間43分45秒の更新を目標にしました。2.9度と、寒い日でしたが、仲間30人ほどで貸切バスで行ったので、着替えも待機も快適でした。いざスタート、最初の下り坂でタイムを稼ぎ、下りは周りの人と同じスピードで、上りになるとかなり置いていかれる、いつものペースでした。
昨年9秒負けたごと~くんが100mほど前にずっと見えていましたが、追いつくことはできません。私はキロ当たり4分20~50秒位を保って走りました。ゴールまで3キロほどのところで後輩の竹内君が追いついてきて、このペースなら40分切りできますよ、と肩を叩いて抜かしていきました。40分切は想定外だったので、そうか、と思いましたが全く体が動かず、延々と続く最後の上り坂は失速しました。ラスト1キロで、何とかキロあたり4分台に戻してゴールしました。タイムは1時間40分21秒。一応目標としていたみのかものベストとハーフの自己ベスト更新です!バスで行った仲間30数人の中で5番目のタイムでした。
ただ、ごと~くんや竹内くんは40分を切ることができましたが、私は切れませんでした。
この日はせっかく調子が良く、もう少しで100分切りが達成できたのに、頑張りきれなかった原因を考えてみると、目標をそこにおいていなかったからだと思います。絶対に100分を切るぞ、と考えて挑んだら達成できた気がします。
この日の懇親会は嬉しい気持ちと少し悔しい気持ちと入り混じったお酒になりました。
次のレース、3月の静岡マラソンでは、絶対に3時間50分を切る、という目標で挑むつもりです。
つづく

 

 

 

へっぽこマラソン日記62

前号まで<今シーズン最後の岐阜清流ハーフは、途中まで大変調子が良く100分切りを狙いましたが、
10キロ付近で痛めていた左足ふくらはぎに激痛、走れなくなってしまいました >

2017年4月23日

今度こそハーフで100分切りを、と岐阜清流マラソンに出場しましたが、ちょうど10キロ地点で突然左足の脹脛に激痛が走りました。4日前に傷めたところと同じ場所のようでした。仕方がなくペースを6分半位まで落として様子を見ました。
暫くそのまま走っていましたが痛みはひどくなり、スピードもどんどん落ちて、前半抜かした知り合いに抜かれていきました。心配してくれた人もいましたが笑顔を作ることもできないくらいの痛みでした。
やはり、リタイアしかないかと痛さに耐えて3キロほどゆっくり走っていました。しかし以前リタイアした時の空しさを思い出し、それだけは避けたい!と考えながら走っていたら痛みはあまりひどくなりませんでした。ひょっとしたらこのまま走れるかもしれない!と感じてスピードを戻してみました。途中ゆっくり走ったことで体のダメージは大きくはなく、キロ当たり5分ぎりぎり位で走り続けることができました。ゼミ長のマーチンさんたちやフロッグの仲間の沿道での応援が大変励みになったことも大きかったです。何度も移動してあちこちでの応援には本当に頭が下がりました。
途中高橋尚子さんや野口みずきさんとハイタッチして、そのままのスピードでゴールできました。タイムは1時間45分48秒。自己ベストまでは5分少々足りませんでしたが、前半の貯金が効いたのか途中の休憩ランが良かったのか、思っていたより悪くない記録でした。途中でリタイアしなくて良かったです。おかげで暫くの間歩くのもしんどくなりましたが、これで今シーズンのレースは終了。これからは練習だけでなく怪我との戦いをどのように考えるかが大きいですね。 つづく

 

へっぽこマラソン日記61

前号まで<名古屋シティマラソンでハーフの自己ベストを狙いましたが足の皮が剥けたりして
38秒足らず悔しいレースでした。それをばねに今シーズン最後の岐阜清流で狙います>

2017年4月23日

 私はどちらかというとフルマラソンよりハーフマラソンの方が得意で、今シーズンもハーフでの自己ベスト記録と100分切りに挑んでいました。1月のみのかもハーフは1時間40分21秒で自己ベストは更新しましたが、あと22秒足りなくて100分切りを達成できませんでした。
3月の名古屋シティは1時間40分59秒でまた足らず、今シーズン最後のハーフマラ
ソンの岐阜清流ハーフでこそ100分切りを達成しよう、と意気込んで練習していました。しかし本番当日の20日ほど前に右脹脛に激痛が走り、走れなくなってしまい接骨院通いになりました。またまた軽い肉離れという診断で、10日間ほど練習を休んでしまいました。回復してきた気がしたので再度走ってみたら、今度は本番4日前に左足に激痛、流石にもうだめかなとめげていました。しかし通っていた接骨院の先生が、これならまだ症状が軽いからうちに毎日通ってもらえば走れると思います、と温かいお言葉をいただきました。それを信じて毎日接骨院通いをして、無謀にも岐阜清流マラソンハーフに出場することにしました。
当日の岐阜は晴天で湿度が低いという、絶好のマラソン日和!になりました。
スタートから10キロまでは自己ベストのペース、キロ当たり4分40辺りで順調に走れたので、今度こそ100分切りが達できるかも、と気分は絶好調でした。知り合いのランナーを何人か抜かしていき、ペースが上がり過ぎないように意識して走り続けました。
しかし気分が絶好調なのは長くは続きませんでした。ちょうど10キロ地点で突然左足の脹脛に激痛が走ったのです。  
つづく

 

へっぽこマラソン日記59

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前号まで <1月のみのかもハーフマラソンでハーフの自己ベストが出たので、気を良く
して、次回の 「静岡マラソン」で自己ベストの3時間50分切りを目指します。>

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2017年3月5日

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3月の静岡マラソンのために順調に練習していましたが、1月30日に練習中右脹脛を肉離れしてしまい、20日ほど走れなくなりました。その後何とか回復したので静岡には出場することにしましたが、目標は50分切りをやめ自己ベストの3時間59分17秒切りに下げました。スタート時間が早いので前泊にして、朝吉野家で朝食、トイレも3回行き万全の体制でスタートしました。キロ当たり5分30位でゆっくり目、ずっとイーブンでトイレは2回行く計画です。天気が良く、水分補給を多めにとったせいか18キロで一回目のトイレ、ハーフまでは結構苦しかったのですが、その後少し楽になり、今日は調子が良いと感じてきました。後半少しスピードを上げれば3時間55分切りもいけるかな、なんて富士山を眺めながら気持ちよく走っていました。
しかし35キロあたりで左ひざの裏がピクピクしだしたので、ヤバい、と足つり用の薬を3種類飲んで2度目のトイレに行き、最後まで走れるように祈りました。39キロ辺りでついに左ももがつり、そのまま我慢して走っていたら左ふくらはぎの他右足もつりだしました。あと3キロなのに・・・と、止まってストレッチしても治らず、そのまま悲惨な動きで時計を睨みながら走り続けました。仲間に目標達成の弁を考えていたので、達成できないかもと思ったら涙が出てきてとてもかっこ悪かったです。41キロ辺りで家内達の応援隊を見たので、歩く姿を見せるわけにはいかないと最後の力を振り絞り、止まることなくヨボヨボで走りきりました。
しかし、タイムは4時間2分27秒、目標には3分少々足りませんでした。また涙があふれてきました。東京マラソンで一度だけ4時間を切ってから12回目でしたが、またまた失敗。でも6年間で19回出場したフルマラソンの中でベスト2の記録だったので、少しは自分を褒めようと思い、目標を達成した仲間とお酒を酌み交わしました。 つづく

へっぽこマラソン日記-61

e3839ee383a9e382bde383b3e697a5e8a898-61e38080e8a68be587bae38197前号まで<名古屋シティマラソンでハーフの自己ベストを狙いましたが足の皮が剥けたりして
38秒足らず、悔しいレースでした。それをばねに今シーズン最後の岐阜清流で狙います。>

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2017年4月23日

今度こそは自己ベスト更新だ!と練習していたら20日ほど前に右脹脛に激痛が走り、練習をやめて接骨院通いになりました。10日間練習を休んだら回復したので再度走ったら、本番4日前今度は左足に激痛、もうだめかなとめげていました。しかし接骨院の先生が、これならまだ症状が軽いから走れると思います、との言葉を信じて岐阜清流ハーフに出場することにしました。晴天で湿度が低い絶好のマラソン日和、スタートから10キロまでは自己ベストのペース、キロ当たり4分40辺りで順調に走れました。
しかしちょうど10キロ地点で左足の脹脛に激痛、仕方がなくペースを6分半位まで落として様子を見ました。やはり、リタイアしかないかと痛さに耐えて3キロほど走っていました。以前リタイアした時の空しさを思い出し、それだけは避けられないかと考えながら走っていたら痛みはひどくならず、このまま走れるかもと感じたのでスピードを戻してみました。途中ゆっくり走ったことで体のダメージは大きくはなく、キロ当たり5分ぎりぎり位で走り続けることができました。ゼミ長のマーチンさんたちやフロッグのみんなの沿道での応援が大変励みになったことも大きかったです。何度も移動してあちこちでの応援には本当に頭が下がりました。高橋尚子さんや野口みずきさんとハイタッチして、そのままのスピードでゴールできました。タイムは1時間45分48秒。自己ベストまでは5分少々足りませんでしたが、前半の貯金が効いたのか途中の休憩ランが良かったのか、思っていたより悪くない記録でした。途中でリタイアしなくて良かったです。おかげで暫くの間歩くのもしんどくなりましたが、これで今シーズンのレースは終了です。これからは練習だけでなく怪我との戦いをどのように考えるかが大きいですね。      つづく

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へっぽこマラソン日記-60

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前号まで<自己ベストを狙って前泊までして出場した静岡マラソンでしたが、39キロで
足がつって撃沈、しかし最後まで諦めなかったのでフルマラソンのベスト2の記録でした>

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2017年3月12日

静岡マラソンの一週間後、名古屋シティマラソンがありました。この大会は名古屋ウィメンズのおまけのような大会ですが、毎年エントリーしているのでハーフに出場することにしました。フルマラソン後は休息で殆ど走らずでしたが、それが良かったのか、筋肉痛は大方取れていました。目標は自己ベスト1時間40分27秒の更新。できれば100分切りです。天気は晴れ、気温は低めで絶好のマラソン日和です。
スタート後かなり込み合っていて最初の1キロは5分34秒、その後序盤は4分30秒~40秒をキープしながら沿道で大勢の知り合いの方の応援に答えて順調に走れました。スーパーランナーの新美さんに7キロぐらいまでついていきましたが、その後離され一人旅、吹き上げ辺りで右足の裏の皮が剥けたようで痛みが襲ってきました。桜通りに入ってからは、足の裏の痛みと全身の疲れで4分台のペースがキープできなくなり気持ちが切れそうでしたが、まだ自己ベストはいける!と言い聞かせてウィメンズの辛そうなランナーと併走していました。そのまま底力を出してゴールしましたが、タイムは1時間40分59秒。自己ベストまで38秒足らず、100分切りまでは60秒足りませんでした。もう少しのところで挫折、静岡と同じように中途半端でした。
その後、気を入れ替えて応援に来てくれていた家内とウィメンズマラソンの41キロ地点に行き、知り合いにも知らない人にも力いっぱい応援しました。ラスト一キロのところで力を振り絞って走っている気持ちが伝わってきて、先週の事が思い出され涙がたくさん溢れました。知らない方も私の声に返答してくれたりして、応援することの楽しさも体験できました。マラソンは個人競技ではないなあと感じてしまいました。     つづく
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